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ピンサロ下 

2012.10.30

ピンサロへいこう!当日編。

前日の疲れ、寝てないない、ピンサロへの連行が決定したetc…などあり、僕の体調は絶望的だった。
朝から少し寝て起きては小便行って顔洗ってをマックで繰り返す。
その間、横で寝てるトオフさんを見るたびに、9時にはピンサロへ行くんだ。という事実を思い出し
僕の中の恐怖が確実に次のステップへとクロックを刻んでいくのを、確かに今でも覚えている。

8:45。
バスへ乗る時間が来た。

トオフさんが、予約の電話を入れる。


その時僕の気分は寝ておきてを繰り返したおかげで、わずかながらだが、良くなってはいた。
ピンサロに行って、僕のおちん○様を舐めてもらえる。
そう考えると、僕は「ピンサロへ行くのが楽しみ」だとさえ、自分から思い始めていたのだ。

バスが来た。
バス内での、僕の口数はべらぼうに少ない。

「なあ、ほんともほんとね。ほんとに性病って、うつらんのかなあ…?」
「あはは。大丈夫だって」

など、聞いたところでどうしようもない質問をいくつか、僅かにした覚えがある。

8:55。
バスを降りて、すこし歩いて、人の少ない道へと曲がる。
それらしき店がたくさんあるが、どれも違う。これも違う。
僕とトオフさんとひとつの高揚感の三人で、しばらく歩き続ける。

「あ。この看板かわいいね」
「確かに。原田たけひととか書いてそうっすね」

足を進めていくと、二階建ての小さな喫茶店のようなお店がある。
そういえば、二階にあると聞いていた。どうやらここらしい。

「ここなんですね」
「うん、そうだよ。」

階段の前に行くと、一匹の猫がこちらを見ていた。

二階に上がり、さながらトイレの用具入れの様な、ボロっちい入り口のドアを開けた先には。

小さな受付があった。
受付。靴箱。待合室のドア。トイレのドア。
―そして、目の前にある、謎のドア。

「あれ、人、いないなあ。早かったしなあ。」
「トイレ。トオフさん、荷物」
「うん」

これは考えるためのトイレでも、落ち着くためのトイレでも、ない。
単純にウンコがしたかっただけなのだ。手短にトイレを済ませる。

戻ると、受付に人が来た。
3000円になります。3000円を支払う。
トオフさんが1000円を下さる。
この1000円と昨日の1500円で、僕の自分で支払ったお金はたったの500円だけだった。

事前に8種類のコスプレが選べると聞いていたが、それはなかった。
セーラー服にしようと決めていた僕は、少しだけ残念だった。

触るのはOK。本番の要求、強要。イラマチオ。明りをつける等、女の子の嫌がることは一切禁止。
説明をたくさん受けて、待合室へと送り出される。
中にはたくさんの本と、お客であろう一人の中年がいた。
トオフさんはその余裕と共に、一冊の漫画を手に取り、座る。
僕は少しでもプレイの時間を伸ばそうと、先にベルトを外していた。

「ねえ、トオフさん」
「うん?」
「どんぐらいでイクのが一番ええんかな?二回戦とかあるんかな?」
「うん。好きにイクと、いいと思うよ。」

待合室のドアが開き、いよいよ僕が案内されることになった。
ここのピンサロというのは、トオフさんから聞いていた通り、暗い中での行為となるらしい。

「暗いので気をつけてください」
「はい」

小さな明りを放つアクセサリーを持った受付に案内されて、行き止まりへと到着する。

「ここに座っていてください」
「ウス」
「もっと奥でいいですよ」
「う、ウス」

ただ、座って待つ。先に脱いでおくべきなのだろうか?いや、それはないだろうな。そうなのかもしれないが。
待つこと1分ほど。相手が来る足音が聞こえた。
トオフさんから「超地雷な、デブを引いたら諦めろ。」とだけ聞いていた僕は、
足音でそれを確かめようとする。当然だが、何一つ分かるはずがなかった。

まだ暗闇に目の慣れていない僕の横に、対戦相手が着席する。

「ふふ、はじめまして」
「あ、はい。よろしくおねがいします」
「ふふ」

断片的にしか会話を覚えていない上に、聞いていたのは僕と対戦相手だけなのだが、
出来る限り盛りの少ないレポートにさせて頂こうと思う。

「どこから来たの?」
「岡山です。」
「へー?遠いんだね。どうして?」
「友達とイベントに参加しに」
「へー!いいね。それなら安心だね。ひとり?」
「いや、友達と。あ、それでカラオケオール明けなんで声が出ないです」
「あはは。へー、でも、なら安心だね。今日はどうしてここに?」
「あの、友達に誘われて」
「へー。なるほどね。その人と?」
「はい。案内してもらいました」
「へー。彼女とかっていないの?」
「はい…」
「へー!なるほど~。」

どうでもいい会話を繰り返す。
緊張する僕の中には、既に絶望や恐怖は存在していなかった。
ただ、それに期待する高揚感でいっぱいなのだった。

「あの!始めてもらっていいっすかね」
「うん、いいよ」

僕は待ちきれなかった。
しかし、いよいよだ。いよいよなのだ。
ズボンを脱ぐ。

「あの、その下もですかね」
「うんw」

脱ぐ。
お絞りを渡される。

「失礼しまーす」

アルコールの着いたお絞りでおちんこ様を、丁寧に拭かれる。
不思議とその時、僕はまだ勃起していなかった。
拭く力は少し強く、正直ちょっとだけ、怖かった。

そしていざ。
口の中に、それが、入っていったのだ。

フェラは気持ちよくない。そう聞いたことが、幾度もあった。
そんなことはない。全国のフェラは気持ちよくないだなんて幻霊に騙されている若者がいるなら、
一人一人に声をかけ、諭してやりたい。

それほどまでに、気持ち良かったのだ。
さながらそれは、自分自身がコンクリートミキサーの中で掃除機のローラーに委ねられているかのようだった。
もう、えらいごっついええんすわ。たまらへんのですわ。
即射精か?だなんて構えていたが、そんなこともなさそうだ。
僕はただただその快楽に身を委ねていた。

「あの、触るのって、OKなんでしたっけ。」
「うん。いいよぉ」

相手がブラを外す音が聞こえる。
いよいよおかん以外の女性の、顔も知らない初おっぱいを触れるのだ。
そして、触ったのだ。すげえ柔らかいのだwwwwこうしくんも触ってみるのだwwwwwww

下は洪水、上はおっぱい、なーんだ。
答えはピンサロです。僕はそれを堪能していた。
乳首を摘むとあからさまに演技だと思われる声を出して頂き、しかし僕はそれが楽しかった。

「アノ、シタモイッスカ」
「いいよお~」

姿勢を変えて頂く。
指を入れようとしたが、暗いし初めてだしで場所がようわからんかった。

「どうしたの?」
「場所がわかんなくて…」
「はじめてなの?」
「ウ、ウス…」
「へー!!!!はじめてなんだー。そっか~。」

そして再び、それを続けて頂く。
フェラチオという一つの行為にも、その中にたくさんの”ワザの種類”があるらしい。
はじめご紹介した、掃除機のローラーでひとつ。
ねこじゃらしで軽くなでるようなもので、またひとつ。
ポッフポッフと愉快な効果音で楽しんで頂けそうなもので、これまたひとつ。
そして手。etc

たまらなく気持ちが良い。
バキチャンの本番は打ち上げからだ、なんて聞くが、それは間違っている。
バキチャンの本番は打ち上げの後のピンサロからだ。そうとしか思えないほど、気持ち良かったのだ。

目が慣れてきたことに気付き、体系を確認する。
おお、全然太っていないぞ。
その安心感からか、僕は冒険に出た。

「あの。キスとかって大丈夫なんですかね」
「あ~、キスは常連だけなんだよね。ごめんね~」

僕の冒険は終わった。
悲しいので再び指を入れることにトライしようと、した。

入った。

その中で、指の周りで、何かがうねっていて、それがGyu!っとGyu!っと、してくださるのだ。
例えるなら、猫に指を咥えられている感じ。
そんな経験は無いが、それに近い気がしたのだ。

嬉しさから、適当に指を動かす。
動かしながら胸も触る。ちんこも舐めてもらう。
右手におっぱい谷さんを、左手にまんまんちゃんを。ちんこにはミキシングを。
なんかまんこさわるの飽きてきたからその手で胸触ろうと思ったら、姿勢的な都合で手が届かなかった。

「あの、二回戦とかってあるんすかね。」
「あるけど…時間的に厳しいと思うよ~」
「ウス…」
「一人でするのに慣れちゃってるのかな?中々イケないね~」

見透かされていた。
そして、時間とは残酷なものだ。
時が経つのが、あまりに早すぎたのだ。
相手の背中の上にほっぺた置いて呆けて、舐めてもらってる間に、20分ほどが経過していたのだ。
しかし、まだイケそうにない。そこで僕は、考えた。足ピンだ。
恥ずかしいけど、射精せずに出るのは一番嫌だ。足を伸ばそう。

僕は、ズボンとかを完全に脱いだ。
そして、軽くピンった。変化はなし。
もう少しピン。更にピン。MAXピン。

「あの、早いの気持ちいんで、ちょっと早めでいいすかね」
「うん。大丈夫?」
「ウス」

スピードが早まり、足ピンも伴って、イキそうになる。

「あー、そろそろイクかも」
「あーやっぱまだだった↓」

スピードが早まる。

「あー!今度こそイクわ!」
「あーイク。イクイク。出ます」

三日分の精子が、口内にて、元気よく出た。
それは数秒ほど、ビュルビュルいってたと思う。自分でも驚きであったぞ。

それをティッシュ?の上に吐き出され、おしぼりでちんちんを拭いて頂く。お掃除フェラは、なかった。
そして、おしぼりを渡され、うがいをしに、席を立たれる。
待つこと数分。帰ってくる。

「お待たせ」
「ウス」
「じゃあ、もうすぐ時間だから、いこっか。着替えれる?」
「大丈夫ス」

名残惜しいが、ズボンを穿く。の前にパンツを穿く。

「気持ちよかった?」
「はい。すっごく良かったです。」
「良かった~。彼女作って、その子に、またしてもらい、ね。」
「ウス…」
「あはは。立てる?」
「ウス」

ライトで案内されながら、出口へ案内される。

「ありがとうございました。ほんとう、に。」
「いえいえ。あはは。」

お連れの方が来るまでお待ちくださいと、待合室で待たされること15分。
トオフさんが参られた。
あまりの感動から、帰りのバスまで、帰りのバスでも、虎視眈々とその良さを語っていた。
ピンサロを終えて、僕の体調は回復していたのだろう。

帰り道で、別の風俗店のキャッチに勧誘されたのだが、トオフさんが
「もう楽しんできたんで」
「ホホー。どこですか?」
「へっへ。それは、秘密です♡」
と返していたりと、まだまだエピソードはあるのだが、それはまたどこかで。

そういえば、終わった後ガムを1つもらった。
僕がそれを見せると、トオフさんはコーヒーをもらったらしく、笑ってそれを見せてくれた。

=ピンサロ下 終=

コメント

 

ピンサロいいですね(=´∀`)人(´∀`=)

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