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【2pick指南】ヴァンパイア編 

2016.10.14

始めに断っておきますが、この記事の筆者は先日2pick100戦にて勝率9割を達成し先の記事を投稿した、完全に"こいている"2007遊戯王日本代表ではありません。
私はと言えば85勝15敗という不甲斐ない成績ではございますが、拙いながらも2pickにおけるヴァンパイアに関してお話したいと思います。

【ヴァンパイアというデッキの方針】
まずヴァンパイアの特性として、"エッチなカードが多い"という点が挙げられます。
コスト4を越えたあたりから途端にバケモンだらけのノーシコフォロワーが並ぶ、本格美麗スマホカードバトルの広告の萌え萌えドチャシコガールに釣られて来たユーザーが復讐状態になるようなヴァンパイアですが、コスト1~3にエッチな女の子が集中しています。
まずは"嬢"達を優先的にピックし、スケベな盤面を構築する土台を整えます。
例えば一見《眷族の召喚》は《オースレスナイト》と同様の効果を持ち、各種フォレストバットシナジーを得られる優良なカードですが、エッチではありません。
フォレストバットシナジーのある嬢をピックした後、後付けでピックする程度の優先度で良いでしょう。

【プレイについて】
先述の通り、序盤はスケベな盤面の構築に注力します。
《モルモ》《リリム》《スゥイートヴァンパイア》あたりを展開し、「素晴らしい!」のエモートと共にいやらしい盤面を作りましょう。
序盤に《ブラッドウルフ》や《眷族の召喚》しかプレイできない事故を起こした場合、エモートを飛ばすのは紳士的とは言えません。無言で見守りましょう。

対戦相手も黙ってスケベなカードを眺める小学生ではありませんので、当然ですがこちらの"店舗"を崩して"テンポ"を取ろうとしてきます。
嬢に手を出す不届きものに対する後ろ楯として、コスト4以上のおっさんやバケモンによるバックアップは必須です。後半は2コストエッチカードと4コスト暴力団進化カチコミによる2アクションを意識しましょう。

【優先度の高いカードの紹介】
《リリム》

ブロンズスケベカードの為、特に主力嬢となる可能性の高いカード。
「内緒のコト、しようよ♪」等と言われては、おじさんのちんちんも覚醒状態である。


《モルモ》

1/3というサイズが魅力的な嬢。
復讐状態であれば囲いも付いてくる人気者であり、おっぱいも盛るもである。


《セクシーヴァンパイア》

4マナを越えると途端にスケベ度の下がるヴァンパイアに於いて、貴重なスケベフィニッシャー。
サイズも3サイズもバツグンである。


《リミルの秘密》

「肌色ちゃうしいけるやろ」という魂胆が見え見えなカード。色々見え見えである。スケベ盤面を構築するのには使えないが、貴重なエッチスペルである為優先度は高い。


《ミッドナイトヴァンパイア》

シルバーレアでありながら広告を飾る文字通りの広告塔となる嬢。このカードを何枚取れるかどうかでユリアスオーナーの満足度が変わると言っても過言では無い。
通常時もさることながら、進化後のエッチ度も他の追随を許さない。


《最後に》
筆者の85-15にヴァンパイアは含まれておらず、最後の5戦でローウェンが2-3やらかした事からこのゲームに於いておっさんはクソ。

【Shadowverse】2pick-プレイング理論 

2016.10.12

前回、ロイヤルについて書くと予告しておりましたが、各クラスの解説に移るより、先に私が実際のゲームで考えていることを明らかにした方が分かりやすいと思い、先にこちらから語ることにします。
元々2pickに伸び悩む方向けの記事で、少し専門的な話になりますので、今回からTCGの専門用語が絡んできます。

まず、2pickにおけるプレイングに於いて最も勝敗を分かつ物は何といっても「進化権」に他なりません。
構築戦でも、進化をどう扱うかは難しい問題ではありますが、有力な除去とマナカーブを整えることの難しい2pickでは更に重要な要素です。

次に、この進化権について自分が考えていることを箇条書きでまとめると
1.確実にアドバンテージが得られる盤面で使用
2.相手に進化を使わせることを強要できる盤面で使用
3.除去や疾走フォロワーによって温存可能なら温存
4.リーサルが狙える場合、もしくは相手から守護・疾走や除去がなければ次ターンに勝負が付く場合は上記に関係なく使用
の4点が主なものです。

1・4は当然のことでしょう、進化権はおよそカード2枚分の働きを齎してくれますので、無駄遣いは厳禁です。
勿論、その際に進化時誘発フォロワーを絡められれば申し分ない所です。
2は基本的に1と合わせて実行されます。実戦で、守護を持ったフォロワーが良く進化されやすい理由ですね。

EX)ライフ 自分:16 相手:20
ロイヤルミラーの後攻4ターン目、相手2/2に対して、こちらが《歴戦のランサー》《勇敢なる旗手》と持っており、2枚をプレイ後にランサーを進化→2/2を一方破壊
とプレイすると、こちらに「4/2守護・旗手・ナイト」という盤面になる。
この盤面を相手から見ると「進化を使わず放置すれば7点/進化を使用して守護を打ち取っても、旗手やナイトにこちらの進化フォロワーを打ち取られる」となり、非常に厄介な場となる。


良く言われる「2pickの後攻有利」とはこうした初回進化による盤面支配とカード枚数から来るものです。
ですが、現在の2pickが必ずしも後攻が有利かと言われると、私はそう思いません。
先行には「フォロワーを先置きしてライフを詰め、相手に進化を強要させる」というプレイングが可能だからです。

上記の例では、先行側の場が、ただの2/2だったため、相手の進化一回で盤面を掌握されてしまっています。
この2/2が例えば《勇猛たる騎士》で2/2を二体、もしくは《デザートライダー》のようなパワーが4あるフォロワーで有れば相手が進化してきても壊滅的な盤面にはなりません。
《クノイチエッグ》の潜伏で進化を渋らせるのも良いでしょう。
こちらの2/2が相手の進化で一方的に損する状況であればいっそプレイしないというのも立派な選択肢です、前述の通り先行はライフを先に取りやすいので、ライフアドバンテージの損失はそこまで気にならないでしょう。

3については、正にこの先手側が相手の進化をやり過ごす場合に活きる考え方となります。
進化後フォロワーへ除去や疾走を当てて対処することによって、アドバンテージの損失を最小限に抑え、後半に進化を温存することに繋がります。

こうしてみると、序盤の何気ない攻防と手なりでの進化が勝敗の天秤を大きく揺らしていることが分かるのではないでしょうか。
そして、このような序盤の攻防を支えてくれるコスト2~4のカードが2pickでは非常に重要なであり、とりわけ盤面の処理能力が高いカードは優先してピックすべきであるということが、次回以降のクラス解説に大きくつながっていきます。

進化権についてのみで非常な長文となってしまいましたが、今回はここで終了です。
乱文もあり、読み辛いとは思いますが、進化権はそれだけ重要で難しいということでご了承下さい。

【Shadowverse】2pick指南 

2016.10.10

J-SPEED速報はTeam Cygamesを応援しております。

ダークネスエボルヴ(以下:二弾)が実装されてからの2pickで92勝8敗と好成績を収められたので、twitterで宣言した通りクラスごとのピックに対する基本的な考えや、カードの扱い方をまとめていこうと思います。
(2pickは勝率を見られないので文字通り”証拠ない”ため、信用できないという方はブラウザバック推奨)

今回は序論となりますので、まず戦績をまとめると
【ロイヤル】
5-0 7回/4-1 3回
【エルフ】
5-0 3回/4-1 1回
【ウィッチ】
5-0 2回
【ビショップ】
4-1 1回
【ドラゴン】
5-0 1回/4-1 1回
【ネクロマンサー】
3-2 1回
【ヴァンパイア】
全く分からなかったので100戦消化後に試したら5-0でした

となりました。
端的に言って、現2pick環境は圧倒的なロイヤル有利です。実戦でもロイヤルと当たる機会が非常に増えたと感じます。
これは《アドバンスブレーダー》《勇敢なる旗手》を筆頭とした優良ブロンズが追加されたこと、他クラスが二弾のカードによりバラつきが大きくなっているのに比して、ロイヤルは戦略上カードの質より枚数が重要なため、相手の事故に付け入りやすくなったことが主な理由です。
では、他クラスは弱いのか、と言うと、そうではないことは戦績が証明するとおりです。
ただし、ロイヤル以外のクラスを選択する場合「ロイヤルに強いカード」を優先して取ることが非常に重要となります。
例えばエルフの《千年妖狐・ユエル》《深緑の守護者》のような盤面を掃除しつつアドバンテージを確保するカード、ウィッチの《くず鉄の錬成》+《ルーキーアルケミスト》《デュアルウィッチ・レミラミ》に代表される優秀な守護フォロワー生成カードがその一番手です。

この、「ロイヤルに強いカードを優先する」という考え方は、自分がロイヤルを選択した場合でも有力なピック基準となります。ミラーマッチに於ける《渾身の一振り》《ミラージュディフェンサー》は先手後手を入れ替えられる有能なカード群ですからね。
そして、ロイヤルに強いカードは、他クラスの生半可なアグロを退ける際にも優秀な働きを見せてくれます。
もちろん、自分より重いカードを連打してくるドラゴンやビショップには苦しい戦いを強いられますが、全く指針が無く、ただマナカーブ通りにピックを行うよりは確実に勝率を伸ばせると考え、実践した結果が92勝8敗という成績に繋がりました。

次回は、ロイヤルの解説と可能ならその攻略法となるウィッチ・エルフについて書いていこうかと思います、お付き合い頂きありがとうございました。

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